パターのお手入れ方法

スコッティ・キャメロン・パターのお手入れ方法

スコッティ・キャメロン・パターのお手入れは以下の点にご注意下さい。

スコッティ・キャメロン・パターの調整についてのご注意

スコッティ・キャメロン・パターのウエイトを含めた各種調整は、弊社(アクシネットジャパンインク)ではお受け出来ません。スコッティキャメロンのウェブサイトwww.scottycameron.com(英文サイトのみ)よりお申込みいただく形となります。その際はお客様とスコッティ・キヤメロン・ウェブサイトとの間での取引となりますので、弊社がお問い合わせの窓口となれません。予めご了承ください。尚、ご購入されたゴルフクラブの分解・改造を行われた場合、弊社では一切の保証を致しかねます。

ヘッド素材について
ステンレス素材
● ヘッド素材に303ソフト・ステンレスなどを採用しているモデルは、軟鉄に比べて錆びに強い素材ですが、鉄が主成分である以上、錆が発生する場合がございます。ご使用による擦り傷や凹み痕をそのままにせず、下記のように適度にお手入れいただくことをお勧めいたします。
カーボンスチール素材
●カーボンスチール(炭素鋼)は、ゴルフ業界では「軟鉄」と呼ばれる種類の素材です。表面に施されている表面処理(仕上げ)の摩耗はもちろん、空気中の湿気や酸素に触れることでも錆びが発生する場合がございます。ステンレス素材同様、ご使用による擦り傷や凹み痕をそのままにせず、下記をご参考に適度にお手入れいただくことをお勧めいたします。
非メッキ処理(例・シーミスト/シルバーミスト仕上げ)
非メッキ処理の為、ご使用後汚れや水分を拭き取らずに放置すると、錆が発生することがございます。乾いた布で拭き上げたあと、皮膜処理のモデルと同様のお手入れをお勧めいたします。また、万が一錆が付着した場合は、研磨剤(コンパウンド)を含まない市販の錆取り剤を使用して錆を落とし、そのあとで皮膜処理のモデルと同様のお手入れをおこなって下さい。(モデル名では、スタジオ・スタイル/スタジオ・セレクト、及びデツアー・シリーズもこの項目を参考にお手入れいただくことをお勧めいたします。)
酸化皮膜処理(例・ガンブルー/オイルカン仕上げ)
ヘッドの表面に膜(黒錆等)を張り内部を保護していますが、市販の錆取り剤や錆予防剤、研磨剤を成分に含むゴルフクリーナー(アイアンオイル)等は表面の膜を剥がす原因となる場合があります。お手入れには純度の高いミネラルオイルを主成分とするオイルを少量塗布し、柔らかな布で拭き取り、表面へまんべんなく膜を張る要領で保護してください。
真空メッキ処理(例・チャコールミスト/ブラックミスト仕上げ)
表面に数ミクロンの厚さの処理を施しており、研磨剤(コンパウンド)の含まれたクリーナーで磨きますと剥がれる場合がございます。その部分から錆が発生する可能性がございますので、お手入れの際は、酸化皮膜処理のモデルと同様に、純度の高いミネラルオイルを主成分とするオイルのご使用をお勧めいたします。
メッキ処理(例・プロプラチナム仕上げ)
メッキ処理を施しておりますので、ガンブルー仕上げほどは錆びやすくありませんが、傷痕などから錆の発生することがございます。中性洗剤を少量塗布した柔らかな布で表面の汚れを拭き取ったあと、無水アルコールで手早く拭き上げて下さい。最後に乾拭きして保管されることをお勧めいたします。中性洗剤、無水アルコールを使用する際は、刻印等の塗装には十分ご注意ください。
  • 力強くこすらないようご注意下さい。
  • スチールウールまたはその類のスポンジを使用して磨きますと、表面処理が剥がれることがございますのでご使用はおやめ下さい。
    また研磨剤(コンパウンド)の含まれたクリーナーで磨きますと、表面処理が剥がれる場合がございますのでご注意ください。
  • 雨天・晴天を問わず、プレー後はすぐに汚れを拭きとり、酸化を防止するオイルでお手入れして下さい。
    ※純度の高いミネラルオイルを主成分とするオイルをお勧めいたします。
    (ヘッドカバーに付着した湿気も錆の原因となります)
  • ご使用のない保管の時でも、定期的に上記のようなオイルを塗布してお手入れを行って下さい。空気と接することにより、酸化は進行します。
  • 高温多湿の場所での保管は避けてください。(車のトランクなど)
  • 【純度の高いミネラルオイルを主成分とするオイルとは】
    薬局、ホームセンターなどでもお求めできるもので、化粧品類などにも含まれる成分です。お求めになるオイルの成分表をご確認ください。

※以上のお手入れを施していただいても錆が発生する可能性は十分にございます。あらかじめご了承ください。