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フィッティングコラム vol.1:バウンス角を活かせているか、チェックしましょう。

日本各地のゴルフショップやゴルフコースでボーケイウェッジのフィッティングイベントがスタート。そのフィッティングプログラムを担当する、ウェッジフィッターの三瓶大輔がウェッジ選びのポイントを6回に分けてお送りします。


ソールの全面に土が付きますか?

ボブ・ボーケイは「バウンスは友達である」といっています。また、「バウンスはエンジン」ともいっています。鋭角なウェッジショットの軌道はそのままでは地面にヘッドか潜りやすいですが、ソールにバウンス角という“抵抗”があることで、下向きのチカラが飛球方向に変えられ、スムースな振り抜きへと導かれるのです。

 さて、あなたは「バウンスと友達」になれているでしょうか?ショットの後にソールをみてください。ソールの前面(リーディングエッジ側)にしか土が付いていない場合は、バウンス角を活かせていません。同じスイングでも『Fグラインド』のようなバウンス角がソールの全面に付けられているモデルを選ぶことで、「バウンスと友達」になることが可能ですので、お試しください。(フィッティング担当/三瓶)

ソールのフェース側にしか土がつかない場合(右)はバウンスを活かせていない。
こうしたプレーヤーには、ハイ・バウンスタイプの『Fグラインド』(左)をオススメしています。


ハンドファーストが強すぎると、
バウンス角を消してしまいインパクトでヘッドが潜りやすくなります。



vol.2:ウェッジもシャフト選びが大切です。>>



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