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Titleist T-SERIES IRONS
#SCOREUP の理由その6

ピッチングウェッジに刻まれたロフト角。
それが、アプローチの成功へ導きます。

すでにお気付きの方も多いかもしれませんが、最新のタイトリストアイアン(620 MB/CBT100T200T300)のピッチングウェッジ(以下PW)には、ロフト角が表記されています。その背景にはタイトリストが提唱している「ウェッジの最適ロフト角セッティング」についての考え方があります。

それでは、スコアアップにつながるウェッジの基本セッティングについて、タイトリスト マスタークラフトマン、ボブ・ボーケイがご紹介します。

「最適なウェッジのロフトコンビネーションは、フルショットした時に各ウェッジの飛距離間隔(キャリー)が、10~15ヤード刻みになるようにセットすることを推奨しています。その均等な飛距離を生み出すためには、ウェッジのロフト角を4°~6°間隔にしておくことが目安となります。そして、そのスタートとなるのが今使用しているPWのロフト角を知ることなのです」(ボブ・ボーケイ)

現在のアイアンは多様なユーザーニーズに対応するために、モデルによってそのロフト角設定が大きく異なっています。ボブ・ボーケイはこのPWのロフト角に着目し、そこからサンドウェッジ(以下SW)、あるいはロブウェッジ(以下LW)の間を何本のウェッジで埋めればよいか、と考えることがウェッジセッティングにはとても重要だと説明しているのです。

「例えば、愛用アイアンのPWがロフト角43°であった場合、SWが56°なら、そのロフトギャップは13°ということになります。ここにロフト角52°のアプローチウェッジ(以下AW)を組み合わせると、PWとの間隔は9°、SWとの間隔は4°になります。このままではPWとの間隔が開きすぎてしまいますね。そこでここに“48°”のギャップウェッジ(以下GW)を追加します。そうすることで、PW~5°~GW~4°~AW~4°~SW~4°という、均等なロフトギャップを構成することができ、フルショット主体のシンプルな距離の打ち分けができるのです」(ボーケイ)

想定されるプレーヤー像、プレースタイルによってモデル別にロフト設定が最適化されています。各モデルのPWのロフト角は、43°(T300、T200)、46°(T100)、47°(620 MB、CB)となっています。

タイトリストでは、このような独自のウェッジセッティング哲学を幅広いゴルファーの皆様に実践していただけるよう、最新アイアン各モデルのPWにロフト角を表示する試みをスタートさせました。T200、T300にはセットの流れを踏襲した単品ウェッジ(W:48°)も用意。アイアンと同じシャフトを選択することで、スムーズに飛距離の打ち分けができるようになっています。

アイアンとしっかりつながった、最適なロフトセッティングが構築できるから“自信を持って”ピンを狙っていける。

それがすべてのタイトリスト アイアンに共通した #SCOREUP の理由です。

皆さんもこの機会に、愛用PWのロフト角を調べ、最適なウェッジのロフトセッティングについて考えてみてください。

タイトリスト ボーケイデザインウェッジでは、プレースタイルに合わせたウェッジセッティングが見つかる VOKEY SELECTION GUIDE を用意しています。ぜひ、こちらもお試しください。

#SCOREUPの理由 その1

#SCOREUPの理由 その2

#SCOREUPの理由 その3

#SCOREUPの理由 その4

#SCOREUPの理由 その5

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