なぜ重要なのか
なぜ重要なのか
フルスイング時のスイングタイプについて
なぜ重要なのか
フェアウェイのコンディションについて
バンカーのコンディションについて
なぜ重要なのか
適切なウェッジのロフト間隔を設定することで、アプローチウェッジショットの飛距離のばらつきを抑え、フルスイングで打てるウェッジショットを増やすことができます。 ピッチングウェッジと最もロフトの大きいウェッジの両方を考慮し、飛距離のギャップを安定かつ適切にするために、ロフト角が4°~6°ずつ異なるウェッジのセットをおすすめします。
適切なウェッジのロフト間隔を設定することで、アプローチウェッジショットの飛距離のばらつきを抑え、フルスイングで打てるウェッジショットを増やすことができます。 ピッチングウェッジと最もロフトの大きいウェッジの両方を考慮し、飛距離のギャップを安定かつ適切にするために、ロフト角が4°~6°ずつ異なるウェッジのセットをおすすめします。
スイーパー
入射角が浅く、地面への接触が少ない。ディボットは浅く、砂の飛散も少ない
ニュートラル
入射角が中程度。ディボットの大きさは標準的で、砂の飛散もふつう
ディガー
入射角が中程度から鋭角。大きなディボットが出やすく、砂の飛散が多い
グリーン周りのショットは、短く刈り込まれた芝から深いラフ、硬いバンカーから柔らかいバンカーまで、さまざまな芝や砂のコンディションから打たれます。ウェッジは使用目的に応じて、それぞれ個別に選ぶことが重要です。多くのプレーヤーは、各ロフトごとに異なるバウンス角やグラインドを組み合わせて持つことで、ショットの対応力とバリエーションを高めることができます。
以下の説明を参考に、あなたが普段よくプレーするコースのフェアウェイのコンディションをイメージしてください
柔らかい
水分を多く含んだ地面や長めの芝は柔らかいコンディションを生みます。硬いコンディション同様、柔らかいコンディションではボールと最適な位置でコンタクトすることが重要です。水分の多いコンディションでは、クラブがボールの手前から入りすぎると地面に潜りやすくなり、飛距離ロスにつながります。一方、長めの芝の上でボールが浮いた状態では、ヘッドがボールの下をくぐりやすくなり、ミスショットの危険性が高まります。
硬め
硬いコンディションとは、ボールの下の芝が薄い、あるいは無い状態を指します。例えば芝が短く刈られていると、ボールの下は硬めのコンディションになります。ラフエリアに見られる芝がまばらな状態やカート道なども硬いコンディションとして一般的です。硬めのライではボールとほぼ完璧にコンタクトする必要があります。クラブがボールの手前から入りすぎると地面に当たって跳ねてしまい、ボールの赤道に向かうインパクトを迎えます。その結果、低スピンの低弾道を生み、ランが増えてしまいます。ボールをクリーンに拾おうとするあまり、スイングが浅くなりすぎても同様の現象が起こります。
バンカーには様々なタイプの砂や硬さがあります。 以下を参考に、あなたが普段よくプレーするコースのバンカーに最も近い表現を選んでください
柔らかい
柔らかいバンカー:軽くふかふかとした砂が底から15cm以上入っています。 足を踏み入れると、スタンスを取る前に靴が砂に沈み込みます。
ふつう
普通のバンカー:やや重めの砂が底から10~15cmほどあり、軽めの砂が表面5~7cmにあります。スタンスを取ると、靴底が容易に砂で覆われます。
硬め
硬いバンカー:重めの砂が底から7cmに満たない程度入っています。スタンスを取ると、靴底はほとんど砂で覆われません。
普段プレーするコースコンディションと相まって、適切なウェッジのバウンス角やグラインドは、グリーンサイドバンカーからの特殊なショットに対する自信や成功率に直接影響します。さまざまなライや状況からフェースを開き、クラブをボールの下に滑り込ませて打てる高い技術を持つプレーヤーは、バウンス角が少なくソールリリーフの大きいウェッジが適している場合があります。一方で、バンカーに自信がそれほどないプレーヤーはバウンス角が大きく、ソールが幅広いウェッジが有効です。