VOKEY DESIGN WEDGE SPECIAL FITTING CONTENTS
バウンス角度を味方にしてベストスコアを狙う

Bounce is Friend(バウンスはあなたの友達です)とは、ボーケイデザインウェッジの産みの親、ボブ・ボーケイが常に提唱している言葉です。タイトリストではその哲学に基づいたウェッジのフィッティングイベントを日本各地のゴルフショップやゴルフコースで展開しています。
今回はそのフィッティングプログラムを担当する、ウェッジフィッターの三瓶大輔がご説明します。

最適なウェッジ選び

ウェッジフィッティングイベントでは、自分に合った最適なクラブをご提案させていただきます。その為には、現状のヒアリングから、あらゆるシーンを想定した試打していただきます。試打のフィーリングはもちろんのこと、飛距離やスイングなどの結果を見ながら、数あるシャフト・ロフト・バウンス・グラインドの組み合わせで、最適なクラブをご提案させていだきます。

TITLEIST VOKEY DESIGN WEDGE
SPECIAL FITTING EVENT

STEP 1:

ヒアリング

正しい距離が出せない?
ザックリが多い?
あなたの悩みを教えてください!

フィッティングの始まりは“現状把握”から。担当フィッターにウェッジの悩み、不満をお話ください。

ボーケイデザインウェッジのフィッティングは、フィッターによる問診から始まります。
・使用ウェッジの現状把握
・アプローチに関する悩みをお聞きします。
「ザックリのミスが多い!」や「距離のイメージが合わない」、「方向性がバラつく」など、普段のアプローチに関する不満をお話ください。

STEP 2:

試打

ローバウンスか? ハイバウンスか?
そんな疑問も解消します!

サンドウェッジに関する疑問に、ローバウンスとハイバウンスどちらがいいの? というものがあると思います。ボブ・ボーケイの哲学は“Bounce is Friend”。フィッティングイベントではこれに基づき、プレーヤーそれぞれのアプローチスタイルに“適した”バウンス角度のサンドウェッジを提案します。

まずは、フルショットにて想定飛距離がクリアできているか、方向性、弾道イメージを確認しながら、推奨するロフトとシャフトを数モデル選び出します。

1.フルショット
2.ピッチ&ラン
3.ラフ
4.バンカー ※ゴルフコースでのイベントの場合
実際のアプローチショットを拝見し、バウンス角度だけでなく、数種類のソールグラインドのモデルをお試しいただき、結果とフィーリングがマッチするモデルを特定していきます。
ゴルフ店内やインドア環境でも毛足の長い専用マットなどをご用意して判断していきますので、ご安心ください。

コントロールショットは、様々なライを想定し、推奨モデルを数モデル打ち比べ。
インパクトでの感触や弾道の好みなどをお聞きし、打ち方・バウンスの使い方も確認させて頂きながら、ベストなモデルへと絞り込みます。

さて、冒頭の疑問 ローバウンスとハイバウンスどちらがいいの?にお答えしましょう。一般のプレーヤーには、12度以上のバウンス角度のモデルをオススメします。
つまり、ハイ・バウンスです。フィッティングでは、バウンス角度の機能、功能についても丁寧にご説明させていただきます!

STEP 3:

セッティング

あなたはウェッジ何本派!?
適正セッティングも提案します!

ボブ・ボーケイの提唱するウェッジフィッティングの基本は、正確な飛距離ピッチ(差)を刻むことができるセッティングを見つけ出すことにあります。基本となるのは、ご使用のピッチングウェッジの飛距離。それを基準にサンドウェッジの間を、約10ヤードの差で埋めていけるコンビネーションを探っていきます。推奨されるウェッジのロフト角ピッチは、4度〜6度ですがフィッティングでは、実際に数種類のロフト角のモデルをお試しいただき、飛距離を基準に推奨セッティングをご提案します。とくに最近のロフト角の立ったアイアンセットをお使いの場合は、ピッチングウェッジとアプローチウェッジの間に、もう一本“ギャップウェッジ”が必要になるケースも多いですので、ぜひフィッティングを通じて理解を深めていただきたいと思います。

PWの飛距離(ロフト角)によって、ウェッジの本数が決まります。120ヤードからグリーン周りまで、飛距離の間が空かないウェッジセッティングを提案します。

ベストスコアを狙うためには、ショートゲームの安定と成功が欠かせません。ボブ・ボーケイは世界のツアープレーヤー、そして多くの一般プレーヤーと対話し、ショットを観察することで、ショートゲームの成功に必要なモデルバリエーションを確立してきました。日本のフィッティングイベントでも対話を重視しながら、最適を探っていきます。たっぷり1時間、一緒にウェッジの話をしてみませんか? 全国各地のゴルフショップ、ゴルフコースでお会いできるのを楽しみにしております。

三瓶大輔

Daisuke Mikame

プロフェッショナル ウェッジフィッター

ツアー担当として、ボブ・ボーケイのウェッジ哲学を学んできたエキスパート。週末を中心に全国各地のゴルフショップ、ゴルフコースにおいて、ウェッジ専門のフィッティングイベントを担当しています。

フィッティングコラム:ウェッジ選びのポイント

フィッティングプログラムを担当する、ウェッジフィッターの三瓶大輔がウェッジ選びのポイントを6回に分けてお送りします。

ウェッジシャフトの打ち比べを体験できます。
タイトリストのウェッジフィッティングでは、ストックシャフトからカスタムサービス用シャフトまで、すべてのシャフトバリエーションをお選びいただけます。

ソールの全面に土が付きますか?
ボブ・ボーケイは「バウンスは友達である」といっています。また、「バウンスはエンジン」ともいっています。

THE MY PRO V1 EXPERIENCE

ツアー担当として、ボブ・ボーケイのウェッジ哲学を学んできたウェッジフィッターの三瓶大輔が、全国各地のゴルフショップ、ゴルフコースにおいて、ウェッジ専門のフィッティングイベントを展開しています。

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