最も多くのトッププレーヤーに、ずっと選ばれ続けているゴルフボール
70年連続して全米オープンでの使用率No.1を継続しています。

今からちょうど70年前、メダイナカントリークラブで行われた『全米オープン』で、タイトリストゴルフボールは使用率No.1を初めて獲得しました。以来、70年連続して最も多くの出場選手に選ばれるゴルフボールとなっており、とくに2000年に『プロV1』が誕生してからは、競合他社ゴルフボールとの差は“圧倒的”と呼ぶ べきものになっています。
 世界のゴルフトーナメントの中で、最もタフなコースセッティングで知られる『全米オープン』には、PGAツアーで活躍するトッププレーヤーだけではなく、世界中で開かれる過酷な予選会を勝ち抜いたトップアマチュアが集結。“ゴルファー世界一”を賭けて、難攻不落の名門コースに挑みます。
 2018年、『全米オープン』はこれまでも幾多の名勝負を生み出してきたシネコック・ヒルズGCで開催されます。ロングゲームでの卓越した飛距離、アイアン、ウェッジでのスピンコントロール性、高速グリーンを制する繊細なタッチ。すべての局面でトッププレーヤーを支え続ける。
それがタイトリストゴルフボールなのです。

THE #1 BALL PLAYED AT THE U.S.OPEN® FOR 70 YEARS AND STILL COUNTING.

選ばれ続けるには、理由があります。

That’s How You Know

~トッププロたちがタイトリストゴルフボールを選ぶ理由~

History

タイトリストブランドはひとつの理念、そしてX線と共にスタートしました。タイトリストのサクセスストーリーの始まりは、1932年のとある日曜日にさかのぼります。その日、熱心なアマチュアゴルファーで精密形成ゴム会社のオーナーであるフィル・ヤングは、完璧に打ったはずのパットを外しました。病院のX線科長である友人とのラウンド中の出来事です。

ゴルフボール自体に問題があると確信したヤングは、友人と共に病院へと赴き、そのゴルフボールをレントゲンにかけました。
そして、そのゴルフボールの芯が中心にないことを発見したのです。

この発見により、フィル・ヤングは大学時代の友人でゴムの専門家であるフレッド・ボマーを説得し、彼がアクシネットゴルフ部門を率いることとなりました。彼らは、世界で最も品質が良く最高のパフォーマンスを持つゴルフボールを開発することを目指しました。一球一球の品質が均一で 一定であるゴルフボールです。 苦労すること3年、ヤングとボマーは遂に初代のタイトリストゴルフボールを完成させました。1935年に発売されると、これまでで最も優れたゴルフボールとしてクラブプロやゴルファーたちに紹介されました。学んだ教訓を生かし、ヤングは工程チェックを実行に移しましたが、それは今日でも行われています。
すべてのタイトリストゴルフボールはX線に通され検品されているのです。

Titleist ゴルフボール誕生

1935年、フィル・ヤングはオリジナルゴルフボールの第1号を完成させました。モデル名は“タイトリスト(タイトル保持者)”。彼は打てば必ず従来ゴルフボールとの性能差を感じ取ることが でき、瞬時にその革新性を理解することができるトップアスリートに対して、自身が生み出したこの最初のゴルフボールを示したかったのです。

FOR PROFESSIONAL USE

生まれながらの”プロ向け”ゴルフボール

ゴルフボールのサイドスタンプには、さらにこう書かれていました。 ヤングは、これを信頼できるプロショップを通じてのみ販売し、プローモーション・カーを仕立てて、自ら全米各地を巡りました。「精密なゴルフゴルフボールを作れば、必ずその優位性をトップアスリートたちが認めてくれる。そして、彼らの信頼がすべてのゴルファーへと広がっていく」と信じて。
その信念は多くのゴルファーの共感を得て、1949年『全米オープン』で使用率No.1、そして優勝に貢献するゴルフボールとなり結実します。創業当時、ひとつのゴルフボールのモデル名に過ぎなかった“タイトリスト”は、いつしか世界で最も信頼、支持されるゴルフボールブランドの名前になりました。

プレーヤー目線の開発

マサチューセッツのアクシネットカンパニーには、ゴルフボール専用の開発部門があり、博士号をもったエンジニアが80名以上在籍。日夜、さらに精密で安定したゴルフボールの製造について の研究、そして性能向上に不可欠な構造、素材の開発が行われています。ゴルフボールの開発責任者、ビル・モーガンはこう言います。「我々が常に注視しているゴルフボールの性能とは、バラン ス、つまり総合力です。実際のゴルフゲームの中で起こりうるすべての問題に対して、求められるパフォーマンスとは何か。足りない部分はどこなのか。機械的な計測、解析はもちろんのこと、 ヒューマンテストによるデータを蓄積し、フィードバックをうけることで、新しいゴルフボール開発の方向性が決まっていきます」

ゴルフボール専用のテストフィールド“マンチェスター・レーン”には、最新の計測機器、そしてスイングロボットやローンチマシンがあるだけでなく、様々な芝種が植えられたアプローチフィールド、砂種を変えたバンカーなどが点在。世界のあらゆる地域でのプレーを念頭においた性能チェッ クがされています。また、風に対する“強さ”を性能評価するために、風向きによって様々な方向からゴルフボールを打つことができる、広大なメインフィールドが用意されています。

Total Performance for Every Player

創始者フィル・ヤングがトップアスリートに求めたのは、新しいゴルフボールへの評価と理解、そして次モデルに向けたフィードバックでした。
創業から86年経った今でも、タイトリストとゴルファーとの関わりは変わることがありません。世界のトップアスリートに最も多く使用され、最も多くのフィードバックを 受けながらトータルパフォーマンス向上させてきたタイトリストゴルフボール。そのすべては、ベストスコア達成のためにあります。そして、その革新的なボールが、世界の舞台でまた新しい“タイトリスト”を生み出していくのです。

#1 ball in golf

Titleist

70年連続 全米オープン 使用率No.1キャンペーン