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タイトリストのドライバーフィッティングとは?

ドライバーショットでの大きな飛距離は、ゴルフというスポーツの醍醐味であり大きな魅力の一つです。タイトリストではプレーヤーそれぞれにとって最大限の飛距離を獲得しながらも、その飛距離がスコアメイクに繋がるドライバーフィッティングを実施しています。

フィッティングのポイントは「より有利な条件から第二打を打つために、ドライバーショットを成功させること」にあります。TSRドライバーの進化したスピードパフォーマンスを一貫して発揮させる、つまり飛距離をアップさせることができれば第二打で使用する番手はより小さくなり、ショットの成功率を高めることができます。そして、第二打をフェアウェイ上から打つことでグリーンをとらえる確率はさらにアップします。タイトリスト ドライバーフィッティングでは、飛距離性能、方向安定性、コントロール性を重視し、ベストスコアに繋がる実戦的なドライバーを提案しています。

POINT①
4モデルの中から最適なヘッドを見つける

TSRドライバーには4つの選択肢(TSR1、TSR2、TSR3、TSR4)が用意されています。それは、飛びの三要素であるボール初速・打出し角・バックスピンのトータルバランスは、プレーヤーのインパクト条件によって大きく異なってくるからです。

フィッティングプログラムでは、最初にTSR2、TSR3を打ちながら、構えた時の安心感や打音の好き嫌い、振り心地などのヒアリングを行ない、高精度のロンチモニターを使用して弾道パフォーマンス(初速・打出し角・バックスピン量)と方向安定性の理想的なバランスをフィッティングスペシャリストが見極めていきます。もちろん、その状況によってTSR1、TSR4とテスト比較のレンジを広げ、最適なヘッドとロフト角を選定していきます。

POINT②
キャリーとランを含めたトータルディスタンスに注目

フィッターが注視しているのは、ボール初速・打出し角・スピン量のバランスや打点のばらつき、キャリーの飛距離だけではありません。弾道最高点からどのようにゴルフボールがフェアウェイにランディングしていくのか? その落下角についてもとくに重要視してみています。理想としているのは、落下角度が30°〜42°(理想値37°)の範囲に収まる中弾道。落下角をコントロールすることでキャリー+ランのトータルディスタンスで、スコアメイクに繋がるティショットを実現することができるのです。

POINT③
SureFit®️調整システムを使って最適化

タイトリストのドライバーフィッティングでは、ヘッドのモデル選択、ロフト選定、シャフトの種類と長さの決定、グリップのフィッティングの他に、SureFit®️ホーゼルのセッティングによるライ角やロフト角の調整までをトータルで提案しています。さらに、TSR3ドライバーの場合はSureFit®️トラックについても調整を行い、スイングの最適化を目指します。この最後に行う微調整により、プレーヤーのパフォーマンスを最大限に引き出すことにつながるのです。

TSRドライバーがもたらす最高のスピードパフォーマンスと許容性は、ベストスコア達成の原動力となり、ゴルフライフをさらに楽しく、豊かなものにしてくれるでしょう。ぜひ、タイトリストのドライバーフィッティングであなたに最適な1本を見つけてください。

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