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国内男子ツアー担当が語る注目のタイトリスト ブランドアンバサダー

JGTO(国内男子)ツアーでは、毎週多くのプレーヤーがベストを尽くし勝つためにタイトリスト製品を信頼し戦っています。今回は、その中からゴルフボールとゴルフクラブを共にタイトリスト製品で戦う2人の注目若手プレーヤーをピックアップ。実際にツアー担当として現場でサポートする小林大三のコメントと共に彼らについてご紹介いたします。

前田光史朗プロ

大学を卒業し、2023年からJGTOツアーに参戦。ANAオープンでは2位タイに入るなどツアー優勝も期待されている、ルーキープレーヤーが前田光史朗プロです。中学生の時にタイトリストのツアーバンフィッティングを受けたことがきっかけで、タイトリストのボール、クラブに憧れと信頼感をもってプロへの階段を駆け上がってきたといいます。

「前田プロは納得いくまでテストを繰り返して使用ギアを決めていくタイプ。とくにグリーンをしっかりと捉えてくれるバックスピン量と弾道の高さ(最高到達点・落下角)には非常に厳しい基準を持っています。プロV1xを選択している理由も、より高さとスピンが入ってくれるからです」(ツアー担当/小林大三)

硬く、ボールが止まりにくいプロツアーのグリーンコンディションを攻略するために、前田プロはアイアンセッティングを大きく変えているようです。

「元々は3番からアイアンを入れているプレーヤーでしたが、ツアーで戦う中でTSR2ユーティリティメタル(18°・24°)を入れるようになりました。とくに24°の一貫した弾道パフォーマンスは大きな自信を与え、調子のバロメーターにもなっているようです」(小林)

NEW T-SERIESアイアンがツアーデビューして以降は、アイアンセッティングがさらに変化。これまではメインがT100アイアンでしたが、今は5番をNEW T200に変えて、6番以下をNEW T150にしています。

「NEW T200アイアンはロングショット領域の高さとやさしさをさらに上げるため。T150は番手間の飛距離差を安定化するための選択です。タイトリストでは理想的な番手間のボール初速差を2.24m/sとしていますが、これをクリアするためにもNEW T150が最適だったのです。ロフト設定がややストロングで初速が出やすいのに、スピンは適正で落下角度も45°〜55°と理想的でした。しっかりボールを止めるというプロのニーズも満たしてくれます」(小林)

NEW T200アイアンの5番はパー3ホールでのティショットに使用することも多く、ボール初速が出て高さが得られるため、硬いグリーンでも落下角度が得られるといいます。いくら飛距離が出ても、グリーンに止まらなければスコアには繋がらない。シビアなコースコンディションで戦うツアープレーヤーだからこそ、TSR2ユーティリティメタルやNEW T200、NEW T150の進化した高弾道と初速性能、そして高い許容性を実感しやすいのでしょう。

What’s in the Bag? / 前田光史朗

  • ボール:プロV1x
  • ドライバー:TSR3(10°)
  • フェアウェイメタル:TSR2(15.0°)
  • ユーティリティメタル:TSR2(18.0° 24.0°)
  • アイアン:NEW T200(#5)T150(#6-P)
  • ウェッジ:SM9(48°) WedgeWorks(54°58°)
  • パター:Scotty Cameron Phantom X 9.5 ツアープロトタイプ

鈴木晃祐プロ

東北福祉大出身で2023シーズンも度々上位に進出し、賞金シードを当確させた期待のプレーヤーが鈴木晃祐プロです。その好調のきっかけはシーズン序盤に行った使用ボールの変更にあった、とツアー担当の小林大三は語ります。

「昨シーズンまでは基本的にはプロV1を使用していましたが“もう少ししっかり目の打感が欲しい”ということで、23年モデルのプロV1xの使用を開始。打感・打音が好みに近づいたことでショートゲームのイメージが出やすく、距離が合わせやすくなったことに加え、スピンのかかり方もぴったりと合ったようです」(小林)

ショートゲームの安定はスコアメイクに大きな変化をもたらします。2023年シーズンはレギュラーツアーでトップ10フィニッシュを重ねただけでなく、ABEMAツアーでは2勝を挙げる飛躍の年となったのです。

「ドライバーショットが安定したことも飛躍の原動力になっています。今シーズンはTSR3を選択してスタートしましたが、左へのミスが多いということでTSR2(9°)を提案してスイッチしてもらいました。ホーゼルポジションをA2にすることでプロがイメージするフェードボールが出るようになったのです」(小林)

いかにイメージ通りの弾道パフォーマンスがいいスコアに直結するのかを、鈴木プロの2023シーズンの活躍が実証しています。

What’s in the Bag? / 鈴木晃祐

  • ボール:プロV1x
  • ドライバー:TSR2(9.0°)
  • フェアウェイメタル:TSR3(15.0°)TSR3(18.0°)
  • ユーティリティメタル:TSR3(21.0°)
  • アイアン:NEW T150(#4)NEW T100(#5-P)
  • ウェッジ:SM9(52° 58°)
  • パター:Scotty Cameron Fastback1.5 ツアープロトタイプ

タイトリストでは、ゴルフボールはもちろん、ゴルフクラブもドライバー/ロングショット/アイアン/ウェッジとカテゴリー別にツアーレベルのフィッティングカリキュラムを実施していますので、ぜひご参加ください。

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