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Titleist T-SERIES IRONS
#SCOREUP の理由 その1

すべての番手で思い通りにキャリーし、ピタッと止まる。
決め手はミドル~ロングアイアンの“高さ”にあります。

アイアンは単品ではなく、セットで使うクラブです。そして、ドライバーとは飛距離に対する考え方も違い「1ヤードでも遠くに」ではなく、「あらゆるライから各番手で狙った飛距離を正確に刻む」ことが重要なポイントになってきます。タイトリストゴルフクラブR&Dの総責任者、ダン・ストーンは理想のアイアン弾道について、こう説明します。

「アイアンの理想的な飛距離とは、各番手間の飛距離ギャップが10~12ヤードの範囲で均等になっていることであると私たちは考えています。では、どうすれば理想的な番手間ギャップを作ることができるのでしょうか? その答えは、アイアン各番手の弾道高さを揃えることにあるのです」(ダン・ストーン/タイトリスト ゴルフクラブ R&D バイスプレジデント)

ショートアイアンでは多くのゴルファーが高弾道を打つことができるが、ミドルアイアン、ロングアイアンとなるにつれ、「高さ」が不足してしまっているアマチュアゴルファーが多い。T-SERIESアイアンは、ゴルファーそれぞれに不足した「高さ」を補うモデルを選ぶことで、理想のアイアン番手間ギャップを実現する。

経験上、ショートアイアンでは高弾道となり、ミドル・ロングアイアンとなるごとに弾道高さは低くなると考えているゴルファーが多いかもしれませんが、実際はこのミドル・ロングアイアンで高さを十分に出せていないことが、アイアンセットの番手間ギャップを不均一にしてしまっている原因なのです。

タイトリスト T-SERIESアイアンの開発では、とくにミドル・ロングアイアン領域での弾道高さに注目し、あらゆるゴルファーに最適なアイアン弾道を提供するために、T100T200T300という、ボールの上がりやすさ(ボールスピード・スピン量・打ち出し角度のバランス)が異なる3モデルを用意しています。

ゴルファーそれぞれが自分にとって最適な「高さ」を選び、その理想弾道を繰り返し打つことが出来る。それがタイトリスト T-SERIESアイアンの設計コンセプトである“3Dフォーカスエレメンツ”の目的です。

打てない!とあきらめていた番手でも、今までより「高さ」を出すことができれば、キャリーが伸び、落下角度も鋭角になってカップ付近でボールを止めやすくなる。それがT-SERIESアイアンが実現した新しいアイアン弾道の世界。#SCOREUP の理由です。

#SCOREUPの理由 その2

#SCOREUPの理由 その3

#SCOREUPの理由 その4

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