正しいウェッジの選び方ガイド

世界でも日本でも使用率No.1

ウェッジゲームの重要性とウェッジ選び

ウェッジゲームでは、距離の打ち分け、上げる、転がすなど、求められるショットは多岐にわたり、フェアウェイ、深いラフ、バンカーなど、ライコンディションも様々です。マスタークラフトマン、ボブ・ボーケイは、それらプレーヤーの要求を具現化し、そのニーズに応えることにより、プレーヤーひとりひとりの満足度を高め、プレーヤーの高い信頼を長年の間、獲得し続けています。
その積み重ねの結果として、ツアーでの使用率No.1(※)を獲得することができました。ロフト角、バウンス角、ソール形状に多彩なバリエーションを持つボーケイウェッジなら、あらゆる状況に合わせ、それぞれのゴルファーが最適なウェッジを選択することができます。

「ボーケイとアーロンに寄せる信頼は、言葉にならないくらいとても大きなもの。二人は本当にいい仕事をしていると思う。」

ジャスティン・トーマス

Loft
Bounce
Grind
46 08 F
52 12 F
56 14 F
60 12 K

「SM7ウェッジだと自分が打ちたいと思う球筋が打てるから、信頼できる。」

イアン・ポールター

Loft
Bounce
Grind
52 12 F
56 14 F
60 04 L

「SM7 どのウェッジも、高い球・低い球、そしてスピンをかける球が思い通りに繰り出せる。フルショット時のフライトコントロールも安定しているから、正確に狙って行けるんだ。ボーケイとアーロンの存在はとてもに大きい。彼らは世界一のウェッジ職人だと思う。」

ジョーダン・スピース

Loft
Bounce
Grind
46 10 F
52 08 F
56 10 S
60 04 L

「SM7 ウェッジは、ピンポイントで距離を狙って行ける。ゴルフでは、狙い通りの距離が打てることが一番重要なんだ。」

ジミー・ウォーカー

Loft
Bounce
Grind
48 08 F
54 08 M
60 04 L

「SM7ウェッジを使うと最高に難しいショットにもチャレンジができるから嬉しくなる。難易度の高いショットも一度できてしまえば、自信につながる。そして自分のクラブに信頼を持てるようになるんだ。僕はこのショットを打てるし、絶対にうまくいくってね。そういうプレーができるとゴルフの幅が広がって、本当に楽しくなる。」

チャーリー・ホフマン

Loft
Bounce
Grind
46 08 F
50 12 F
56 14 F
60 10 S
Bob Vokey

Bounce is Friend
Bob Vokey’s Philosophy

マスタークラフトマンとして数々の名器を世に送り出してきたボブ・ボーケイがウェッジを設計する上で、大切にしている幾つかの要素があります。
まず、プレーヤーに安心感を与えるフェースの形状や丸み、見え方、そして、最も重要視しているのがソールにつけられたバウンスです。
ウェッジショットのインパクトでは、バンカー、深いラフ、フェアウェイなどのあらゆるショットで、ソールが接地します。
ソールがインパクト中にどのような働きをするかを理解することが、ウェッジショットの成否を分けるといってもよいでしょう。
インパクト中のヘッドの挙動を決めるもの、それが、バウンスなのです。
「バウンスを理解し、バウンスを活用することができれば、難しいといわれるウェッジゲームがかなり楽になります。“バウンスと友達”となってゴルフゲームをエンジョイしてください」
「Bounce is Friend」

変わることがない、ボブ・ボーケイからのメッセージです。

ボーケイ氏の考えるウェッジ選びの重要性と選び方のコツ


1Rにウェッジを使う頻度がどれくらいかご存知ですか?
トッププロのようにパーオンする確率が高いプレーヤーでも、その平均は7割ですから、その場合でも、ラウンド中にウェッジが必要になる場面は、5〜6回あります。
パーオンの確率がプロよりも低いアマチュアの場合は、その頻度はもっと高くなる事でしょう。もし、その回数が1Rあたり10回を超えてくると、それは、ドライバーショットと同じくらいの頻度ということになります。
しかも、ウェッジショットは、距離の打ち分けや、転がす、上げるなどの球筋の打ち分けと求められる条件は多岐にわたり、フェアウェイ、深いラフ、バンカー、傾斜地とライコンディションも様々です。
そのような状況の中で、自信を持って臨むことのできるウェッジを選ぶことが、スコアアップのために非常に重要であることをご理解頂けるでしょうか?

  • バンカーバンカー
  • フェアウェイフェアウェイ
  • ラフラフ

バウンスの役割


ウェッジショットのインパクトでは、ナイスショット時も含めてあらゆるショットでソールが接地します。ソールがインパクト中にどのような働きをするかを理解することは、ウェッジを正しく使うことに不可欠な要素です。そのソールの働きを決めるのがバウンスの役割なのです。


ダフらないのは“バウンス”のおかげ


バウンスがあると、インパクトで接地したヘッドが、地面にもぐらずにヘッドを前に進ませる効果を得ることができます。この効果により、インパクトのポイントが多少手前になってしまったとしても、ヘッドがボールに届いてくれます。つまり、ダフっても、ダフらない様に、ヘッドがすべって前に進ませてくれるのは、バウンスのおかげなのです。バウンスを正しく使えれば、ダフることは無くなるとも言えるのです。

  • ダウンブローに進入してきたヘッド。
  • インパクト時、ボールに当たる瞬間、同時にソールも地面に接地。
  • インパクト時に地面に触れたソールが、バウンス効果でヘッドを下に潜らせず、ヘッドが前進。

顔の形を選びましょう

ボブ・ボーケイが、ウェッジの設計で最初にこだわるポイントが顔の形状です。
世界中のプレーヤーが最も重要視しているのも顔のイメージからくる構えやすさです。プレーヤーが自信を持ってそのショットに臨むためには、その構えやすさが大きく影響するからです。
そして、プレーヤーが求めているものは、まっすぐに構えた時の構えやすさだけではありません。オープンフェースに構えた時も構えやすくすることを求めてきます。
また、一方で、多くの情報を集めていくと、日本人プレーヤーには、特有の形の好みがある事もわかってきました。そのため、日本では、ワールドワイドモデルである「SM7」と日本人の好みを反映した「FORGED」が用意されているのです。
SM7は世界中のプレーヤーがいろいろな構えをした時にも違和感の少ない丸みを帯びた顔にしています。一方で、FORGEDは、顔のさらに細かい部分を気にする日本人プレーヤーのために、シャープなトップラインや、はっきりとしたふところになっています。また、日本のコースのライコンディションに合わせて、SM7より大き目のオフセットも採用しています。
是非、フェース形状にこだわって、ご自身が自信を持って構えられるモデルを選んでみてください!

ロフトを決めましょう

ボブ・ボーケイは、心地よいフルショットの距離差が、10〜15ヤードになるように、ロフト間隔を4°〜6°にすることを推奨しています。
それは、ハーフショットや、スリークォーターなどのコントロールショットは、プロでも難しいとされており、そのようなコントロールショットをなるべく用いないで済むように数本のウェッジをセッティングすることで、100ヤード以内をストレスなく攻められるようになり、好結果が生まれやすく、スコアアップにつながりやすくなるからです。
この考え方を、ボブ・ボーケイは、サンデーバックナインと呼んでいます。
プロが、トーナメントの最終日の緊張した場面において微妙な距離感を出すことは難しく、普段どおりのショットで臨むことで結果が良くなりやすいというものです。
また、最近のアイアンは、ストロングロフト化し、PWとSWのロフト差はどんどん広がっています。その差は10度以上、距離差にして30ヤード以上の場合もあるでしょう。
難しいとされるPWのコントロールショットを多用せず、是非、PWから2本、3本とセッティングして、楽にショートゲームに臨んでみませんか?

グラインドを選びましょう

ボブ・ボーケイの提唱する、「Bounce is friend」バウンスの重要性です。
バウンスは、あなたのお友達!味方になるものです。しかしながら、ウェッジの使い方は千差万別、バウンスの使い方も人それぞれです。
そこで、ボブ・ボーケイは、その様々な打ち方で、バウンスを有効に活用できるように、グラインドというものを広めてきました。
グラインドを施すことによって、様々なスイングタイプ、使用用途、コースコンディションにおいて、最適なバウンス効果を発揮することができます。すなわち、バウンスをいろいろなライコンディションで活用することができることで、アプローチショットや、バンカーショットがより身近なものになり、スコアアップにつながることでしょう。
是非、自分のスイングタイプや、主な使用用途にマッチする、グラインドを選んでください!きっと、あなたのウェッジゲームが楽しいものになることでしょう!

スタートボタンをクリックしてセレクションガイドを始めてみましょう!
ボーケイ氏の推奨するウェッジのセッティングが見つかります!

VOKEY SELECTION GUIDE シミュレーター

ウェッジ選びに求められるポイントを、3つのSTEPでわかりやすくシミュレーション。
プレースタイルに合った正しいウェッジセッティングをアドバイスいたします。

スタートする

コンビネーションのメリット


SM7およびFORGEDの両モデルにプログレッシブCGが採用されているため、複数本のウェッジをセッティングする場合に、両モデルを組み合わせることが容易になりました。
注意点(スイングウェイト等の違い)とボブ・ボーケイの推奨に従うことで、セッティングの選択肢を拡げる事が可能です。


SM7スペシャルコンテンツ

KNOW YOUR LETTER. HIT YOUR NUMBER.

詳細はこちら

Special Contents

タイトリストの最新テクノロジーを搭載し、それぞれがもつ卓越した性能にフォーカスをあてた、特別なコンテンツをお楽しみください。

一覧へ戻る